Anova Ovenアプリでハード系を焼いてみる

ここでは一般的なカンパーニュを焼いてみましょう。
僕のところにレッスンにいらっしゃる生徒さんには教室に置いてあるオーブンを使ってより詳しく教えます。

※写真をクリックすると拡大します。

1.Anova Ovenアプリを起動する
スマートフォンの「Anova Oven」アプリを起動します。
2.Oven機能を呼び出す
アプリを起動してホーム画面から真ん中下の [Oven] をクリックします。
3.Oven 機能を操作する
                    初期画面はこれです。それぞれ設定を変えていきます。
①[Sous Vide Mode] は低温調理モードです。ここではハード系を焼くので [Off] に変更します。
②[Cooking Temperature] は、250に変えましょう。つまり250℃で焼くということです。
③[Steam] は水蒸気です。このまま100%でいきます。
④[Heat Element] どの熱源を使うかです。今回はリアを使います。上下はあまり使いません。
⑤[Fan] は「High」のまま固定で使います。これで準備OKです。「Start] ボタンを押して余熱を開始しましょう。この温度設定であれば30分くらいで設定した温度に達します。余熱が終わったらピコっていう音で知らせてくれます。
4.カンパーニュを焼く

僕はステンレスの板を余熱の時から入れていて、銅板上に生地を載せてオーブンに入れています。
①オーブンスプリングの10分が経過するまでこのまま焼き続けます。
②10分後、アプリを操作して[Steam]を「0」にして、水蒸気をカットします。
③残り、8分から10分くらい焼いて完成です。ここで色付きが良いようであれば、240℃くらいに落としても良いでしょう。
5.完成
美味しそうなカンパーニュが焼けました。
6.その他の機能
タイマーをセットすることで自動で水蒸気をオフにしたり温度を落とす設定ができます。
タイミングも [When Preheated]、[Immediately]、[Manually]から選べます。それぞれ「余熱が終わったら」、「直ぐに」、「マニュアル」の意味です。

※記載内容の無断転載を禁止します。転載をする場合は、必ずご一報ください。

関連記事

  1. Anova Precision Oven 各機能を解説
  2. Anova Oven こんな時はどうすればいいの?
  3. ルセットと製法
  4. パン作りは時間じゃない
  5. Anova Ovenアプリは絶対に使おう!(設定編)
  6. ホームページがリニューアル?
  7. ウォータータンクにヒビが入ってしまったので交換してもらいました
  8. 方向性の違い
PAGE TOP