パティスリーワークショップ パティスリーワークショップではフランスの焼き菓子がテーマとなっており、季節のフルーツを使ったタルト、マカロン、ショコラなど、こだわりの焼き菓子を教えています。 ※写真をクリックすると拡大します。 ショソン・オ・ポム ショソン・オ・ポムとは折り込み生地でリンゴを包んで焼いたフランスのお菓子です。 日本では紅玉を使うパン屋さんが多いですが、やはりプラムリーやグラニースミスなどの青リンゴを使った方がよりフランスっぽい味になります。 モワルー・オ・ショコラ・シトロン モワルーとは柔らかいという意味です。その名の通り、柔らかい生地のチョコレートケーキです。 中にドロッと溶けたシトロン・コンフィ入りのガナッシュが出てきます。 カフェオレやカプチーノと一緒にいただくと合いますね フランボワーズとシトロンのマカロン イタリアメレンゲを使いイエローとレッドに色づけしたマカロンを作ります。フルティエールのフランボワーズピューレで作ったクリームとレモン果汁を使ったシトロンクリームを挟みます。初夏にふさわしい鮮やかな色合いのマカロンです。 カヌレ・ド・ボルドー ボルドーの修道院で作られていたお菓子です。ワインの澱を取り除くために卵白を使用しますが、余った卵黄の使い道に困ったときに考案されたと言われています。 このレッスンでは1日以上かけて作った生地を使い、蜜蝋を塗った型に入れて焼く本格的な方法をお教えします。 クラシックスタイルのマカロンケーキ フランスではケーキといえばマカロンケーキが定番となっています。 着色を一切しないクラシックなマカロンケーキを作ってみましょう。フランボワーズで飾ると雰囲気が出てきます。 Xでシェア Facebookでシェア URLをコピー