対面レッスンのスケジュール

2024年8月までの対面レッスンのスケジュールです。

※開催まで1ヶ月未満のレッスンで参加者が1名もいないレッスンは、他のレッスンに変更させていただく場合がございますので予めご了承ください。

【お知らせ】
マスクの着用は任意とさせていただきます。

・当教室で教えているレッスン内容およびパンの一覧はこちらをご覧ください。

レッスンの一覧


https://mariage-de-levain.com/menu/

【フランスパン初心者体験レッスン】
8月の予約カレンダー
⇒基本のカンパーニュ
開催日:2024年8月3日 15:00-18:00
このカンパーニュはルヴァンリキッドをたくさん使うことで日持ちがする味わい深いパンになっています。
シャンピニオン型、タバティエール型、クッペ状に成型します。
利用酵母:ルヴァンリキッド、発酵方法:低温長時間発酵
写真

【フランスパンワークショップ・レベル1(午前)】
6月の予約カレンダー
⇒パン・カフェ・エスプレッソ
開催日:6月25日 10:00-13:00
コーヒーベースのルヴァンリキッドで仕込んだハードパン生地に仏ヴァローナ社のマンジャリというマダガスカル産クリオロ種のチョコレートが入ってます。
このチョコレートはラズベリー系の赤い果実の香りがするのが特徴です。
利用酵母:コーヒーのルヴァンリキッド、発酵方法:低温長時間発酵

7月の予約カレンダー
⇒パン・大納言
開催日:7月30日 10:00-13:00
あずき全粒粉が入った柔らかめのフランスパン生地に大納言かのこをぎっしり入れて作る和テイストのフランスパンです。
あずき全粒粉の新しい使い方をご紹介します。
利用酵母:ルヴァンリキッド、発酵方法:低温長時間発酵

8月の予約カレンダー
⇒チャバタ・オ・キュリー
開催日:2024年8月27日 10:00-13:00
チャバタとはスリッパのフランス意味です。
カレースパイスベースのルヴァンリキッドを使ったカレー風味のチャバタを作ります。
利用酵母:スパイスのルヴァンリキッド、発酵方法:低温長時間発酵
写真

【フランスパンワークショップ・レベル1(午後)】
⇒パンドゥミ・シャンパーニュ
開催日:6月25日 15:00-18:00
フランス、シャンパーニュ地方の黄色い小麦粉と北海道のキタノカオリ、バゲット用小麦を使った山形食パンを作ります。
いわゆるハードトーストです。ルヴァンを微量に使い、低温長時間発酵を行い仕上げたパンドゥミです。
小麦の味と香りが前面に出ているハード好きな人達に送る食パンです。
利用酵母:ルヴァンリキッド、発酵方法:低温長時間発酵
写真

8月の予約カレンダー
⇒パン・トマト・フロマージュ
開催日:2024年8月17日 15:00-18:00
トマトジュースだけで仕込むフランスパンです。中には黒オリーブやダイスチーズがたっぷり入っています。
生地の中にハーブも入っていて焼き上がりの香りが良いのが特徴です。販売でも人気メニューです。
利用酵母:ルヴァンリキッド、発酵方法:低温長時間発酵

【フランスパンワークショップ・レベル2】
7月の予約カレンダー
⇒カカオ・ド・ショコラ
開催日:2024年7月27日 10:00-13:00
カカオベースの生地の中にチョコチップとミルクチョコレートのクーベルチュールたっぷりのフランスパンです。
生地はしっとりとしてチョコレートとチョコチップがゴロッと入っています。
高加水の生地を2日間かけて低温発酵させる特別なフランスパンです。
利用酵母:ルヴァンリキッド、発酵方法:低温長時間発酵

8月の予約カレンダー
⇒ポーリッシュのパン・ア・ラ・ビエール
開催日:8月31日 15:00-19:00
パン・ア・ラ・ビエールとは黒ビールを使ったフランスパンです。アルザスのMOFのパン職人が開発したものです。
ここではその黒ビールをポーリッシュ種にしてより軽い食感のフランスパンに仕上げています。
利用酵母:黒ビールのポーリッシュ種、発酵方法:ストレート
※このレッスンでの生地の持ち帰りはありません。仕込み用の材料を持ち帰っていただきます。

【パティスリーワークショップ】
6月の予約カレンダー
⇒パン・ドランジュ
開催日:6月15日 14:30-18:00
ブリオッシュに近い、柔らかいパン生地を作り、自家製のオレンジ果肉入りのシートを作って巻きこみ、パウンド型で焼き上げるヴィエノワズリーです。
全体的にオレンジの風味が残るふわふわなパンです。
利用酵母:ルヴァンリキッド、発酵方法:低温長時間発酵
※このレッスンでの持ち帰り生地はありません。

⇒ブリオッシュ・フランボワーズ
開催日:6月29日 15:00-18:00
ブリオッシュ生地の中にフランボワーズのジャムを入れて、包み生地としてフランボワーズ風味のクッキー生地を
包んで焼くメロンパンのようなブリオッシュを作ります。
利用酵母:ルヴァンリキッド、発酵方法:低温長時間発酵
※このレッスンでの生地の持ち帰りはありません。焼き上がったパンを6個お持ち帰りになります。

7月の予約カレンダー
⇒季節のフルーツのソルべとキッシュロレーヌ
開催日:7月13日 15:00-18:00
暑い夏は季節のフルーツを使ったフランスの氷菓子デザートのソルベで涼みましょう。一緒にロレーヌ地方の名物キッシュ・ロレーヌも作ります。
キッシュはパン販売でも美味しいと評判のレシピです。
※ソルベの持ち帰りはありません。キッシュのみとなります。

⇒サヴァラン
開催日:7月30日 15:00-18:00
ブリオッシュに似た生地を作り、ドーナツ状に焼いてリキュール入りのシロップを浸して作るサヴァランを作っていきます。
本格的なフランスの大人なデザートです。

8月の予約カレンダー
⇒フィナンシェ2種とクレームブリュレ
開催日:8月27日 15:00-18:00
当店人気のクレームブリュレとフィナンシェナチュールおよびフィナンシェショコラを作ります。
2品一気にレッスンを行う非常にお得なレッスンです。

【バゲットワークショップ・レベル1】
7月の予約カレンダー 
開催日:7月28日 10:00-17:30
このレッスンでは、バゲットトラディション、パートフェルメンテ(老麺)法のバゲットそしてポーリッシュ法のバゲットの3種類を学習します。
一口にバゲットといってもフランスには伝統的製法にもとづいたバゲットトラディションとそのような制約の無いバゲットが存在します。
今回は下記の3つの製法を使ったバゲットを作っていただき、製法、成形、焼き上げまで行うことでバゲットのことを深く理解していただきます。

バケットトラディション
伝統的製法を使い、ルヴァンリキッドと低温長時間発酵を使ったバゲットを作ります。
前日仕込の生地を使い成形を行った後に自ら生地を仕込んで持ち帰っていただきます。
※生地の仕込、持ち帰りがあります。

パートフェルメンテ法のバケット
パートフェルメンテ(老麺)を使ったバゲットを作ります。香味と短時間法の簡便性を併せ持った、
一番多くのベーカリーで採用されている製法です。
※生地の仕込がありますが、持ち帰りはございません。

ポーリッシュ法のバケット
事前に用意したポーリッシュ種を使ってポーリッシュ法によるバゲットの仕込を行います。
その後、一次発酵、成形、二次発酵、焼成と一気にやっていただきます。ポーリッシュ法によるバゲットは軽い食感なのが特徴です。
※生地の仕込がありますが、持ち帰りはございません。

レッスンの説明

【自家培養発酵種ルヴァンワークショップ】
7月の予約カレンダー
開催日:2024年7月6日 15:00-17:30
マリアージュ・ドゥ・ルヴァンでは、フランススタイルのルヴァン種を使ったパン作りをしています。
このルヴァン種からルヴァンリキッド(液状天然酵母)やルヴァン・デュール(生地状天然酵母)を作り、
それらを利用したフランスパンの製法を教えています。
このレッスンでは、本教室でも使用しているこのルヴァンリキッドやルヴァンデュールを作るためにはどうしたらいいのか詳しく説明を行います。
また、パネトーネ種や麹種、ヨーグルト種などルヴァンとはまた違った種についても製法から詳しく解説させていただきます。

レッスン内容目次
・工業用イーストと天然酵母の違い
・天然酵母を作るにはどのような果物が使えるのか
・一年を通してルヴァン種作成に利用できる果実とその作成方法(解説写真付)
・日々のメンテナンス方法(種継ぎの方法)
・継続してメンテナンスできない場合、長期保存するにはどうしたらいいか

テイスティング実験として、ルヴァンリキッドを入れたフランスパンと
入れていないフランスパンを実際にその場で食べていただきどのような風味になるのかを感じてとっていただきます。

受講特典としてマリアージュ・ドゥ・ルヴァンで使用しているルヴァンリキッド(液状のルヴァン種)を
持ち帰っていただき、ご自分で用意した種継ぎ用の小麦粉を使って維持管理することができますので、
受講後、ご自分でルヴァン種を作らなくてもご利用いただけます。
説明

【製パン道具販売のご案内】

【お知らせ】
★既に定員に達しているレッスンをキャンセル待ちしたい方はお問い合わせからメールをお送りください。
★席が空き次第メールにてご連絡させていただきます。

ログイン

PAGE TOP